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しわ・たるみ

アンチエイジングを即座に叶えてくれるのがフェイスリフトやボトックスによるしわとり、ヒアルロン酸によるたるみとりなどです。水戸の美容外科の費用の相場も紹介します。

水戸の美容外科、ボトックスの相場は?

たるみやしわ解消のケアはたくさんあります。顔全体を引き上げるフェイスリフト、細い糸(スレッド)を皮下に入れる方法、サーマクールなどの機器を使って引き締める方法、しわやたるみを部分的に改善させる注入法などです。その中からとくに人気の高い方法と水戸の費用の相場を調べてみました。

フェイスリフト

●こんな人におすすめ

  • 顔全体のたるみを引き上げたい人
  • あごや首のたるみを改善したい人
  • 口角や頬が下がっている人
  • 効果を持続させたい人

●施術方法と特徴

たるんでしまった皮膚を引き上げるための方法で、しわやたるみを根本から改善させます。顔全体の施術を望んだ場合は首やあご、ほうれい線、頬、鼻唇溝といったあらゆる部分のしわやたるみを一気に改善させることが可能です。

方法はこめかみや耳の付け根を切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いた上で縫合するというもの。とくに表情筋の上を覆うSMAS筋膜を一緒に引き上げることで確実にリフトアップできます。顔全体ではなくパーツを絞って行うことも可能です。

髪の毛に隠れやすい部分を切開するので傷跡は目立ちませんが切開線は残ります。またおよそ1週間は腫れることも。腕の確かな実績のある医師に任せないと、望んだ仕上がりを得られないことがあるので、ドクターは慎重に選びましょう。

●水戸の料金相場と治療時間

A病院:810,000円/100分
B病院:648,000円〜/治療時間不明
C病院:486,000円/治療時間不明

ボトックス(しわ取り)

●こんな人におすすめ

  • 額、眉間、目尻、目の下など部分的なしわを改善させたい人
  • メスを使った施術はしたくない人
  • ダウンタイムもなく、短時間で施術を済ませたい人

●施術方法と特徴

ボトックスによる目じりのしわ取り額や眉間、目尻、目の下などの表情じわを確実に改善させる方法です。ボトックスは表情筋に働きかけ、筋肉の緊張状態を緩和させることでしわを改善します。

しわの状態に合わせてボトックスを少しずつ注入していきます。施術後数日で効果が現われ、ハリも出ます。ただし4〜8カ月程度で効果がなくなります。

●水戸の美容外科の料金相場と治療時間(眉間)

A病院:54,000円/5分
B病院:52,500円/治療時間不明
C病院:54,000〜86,400円/治療時間不明

ヒアルロン酸(ほうれい線)

●こんな人におすすめ

  • ほうれい線を改善させたい人
  • 額、眉間、目尻、目の下などのしわが気になる人
  • まぶたやこめかみのくぼみを改善させたい人

●施術方法と特徴

ほうれい線のたるみ部分的なしわにはボトックスやコラーゲン、レディエッセ注入も選択されますが、ヒアルロン酸は安全性が高く、自然な仕上がりが期待できます。またボトックスが表情じわに効果をあらわすのに対し、ヒアルロン酸は老化によるたるみ、しわにも効果を発揮します。

皮膚内にヒアルロン酸を注入すると皮下から肌を持ち上げることができるので、ハリのある肌を作り出すことができます。

注射を打つ際に多少痛みはありますが、ヒアルロン酸は元々身体の中に存在している成分なので、アレルギーを引き起こす心配もなく、高い安全性が保証されているのです。

しかし、元々体内に備わっている成分が故に、そのまま注射してしまうとすぐに身体の中に吸収されてしまいます。それを防ぐためにヒアルロン酸注射の施術で使用される成分には、架橋という加工が加えられており、3ヵ月~1年くらいは持つように作られているので安心です。

また、ヒアルロン酸注射は、ほうれい線や口元のたるみなどの部分的な症状の改善に効果的ですが、顎をシャープにしたり唇をふっくらさせたりする施術でも活用されています。日本に導入されてから10年以上経過するため、実績もある施術といえます。

方法はしわなどに沿って少しづつ注入するというもの。ヒアルロン酸の量によって価格を決めているクリニックもあれば、1部分いくらというふうに価格を決めているクリニックもあります。

持続期間は3ヵ月〜半年程度なので、効果を持続させるためには定期的に施術を受ける必要があります。

●水戸の美容外科の料金相場と治療時間

A病院:32,400円/10分
B病院:0.1ccで10,584円/治療時間不明
C病院:21,600円/治療時間不明

ダウンタイム

ヒアルロン酸注射を受けた後は、以下のような症状が出る場合があります。症状によってダウンタイムの期間は変わってきますので、しっかり把握しておきましょう。

●腫れ・赤み

ヒアルロン酸注射をした後は、患部に腫れや赤みが出ることがあります。唇の場合は1週間ほどかかりますが、その他の部位はだいたい2~3日で症状が治まります。

しかし、内出血や感染症を併発した場合は、腫れ・赤みがなかなか引かないケースもありますので、注意しましょう。

●内出血

注射を打つ際に注射針が血管に刺さり、傷ついてしまうケースがあります。血管が傷つくと皮膚の下で内出血を起こし、患部が紫色に変色しますが、約1~2週間で改善します。

●メイク

ヒアルロン酸注射を受けた後は、リキッドタイプのファンデーションを塗ると針穴から液体が染み込んでしまい、感染症などを引き起こす可能性がありますので施術当日は控えるようにしましょう。

パウダータイプのファンデーションなら問題ないので、メイクをするならパウダータイプのものを使うといいです。

ヒアルロン酸注射は、このように多少のダウンタイムはありますが、2~3日から1週間程度で治まるものばかりなので、そこまで心配する必要はないでしょう。また、赤みや内出血が目立ってもメイクで隠せるので安心です。

注意点

ヒアルロン酸注射は安全な施術ですが、必ずしも失敗しないというわけではありません。ヒアルロン酸注射の失敗例と対処法についてご紹介します。

●皮下出血

注射を打つ際に針で血管が傷つき、皮膚の下で出血を起こします。特に目元に注射した場合に起こることが多く、60歳以上の高齢者に発生しやすい症状です。

皮下出血を起こすと患部に1cmほどの青たんができますが、1~2週間ほど経てば自然に治ります。治るまでの間は、コンシーラーやファンデーションなどで隠すと目立たなくなります。

●表面が目立つ

医師の技術があまり良くないと、皮膚の浅い部分に注入してしまったり、注入する量が多すぎたりして、注射した箇所が目立ってしまうことがあります。顔の筋肉を動かしたときに注入物の塊のようなものが分かるので、見た目に違和感が出てしまうのです。

ヒアルロン酸は徐々に身体の中に吸収されていくので、数ヵ月経てば改善されますが、もし気になる場合はヒアルロン酸の分解を促す薬もありますので、それを使用して体内への吸収を早めることも可能です。

●シコリ

稀なケースですが、何度も同じ箇所に注入するとその部分にシコリができてしまうこともあります。特に鼻や涙袋などの範囲が狭い部位に注入することで、うまく分解されずに残ってしまうことが多いようです。

こちらも時間が経てば治りますが、気になる場合は施術を受けたクリニックに相談して溶かしてもらうといいでしょう。

ヒアルロン酸注射には、このような失敗が起こるリスクがありますが、腕の良い医師に施術してもらうことでリスクは回避できるでしょう。

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